aig富士生命「E-終身」は学資保険にも使える!?

生命保険選びに迷っている人の中には、学資保険以外のタイプの生命保険を学資保険の代わりにできないかと考える人もいることでしょう。実際に、商品によっては内容から見て学資保険の代替として使えると判断できるものはあり、aig富士生命で取り扱っている「E-終身」もそのような商品の一つといえるでしょう。

aig富士生命の「E-終身」は引受基準緩和型の終身保険です。一般的な終身保険では、過去に病気を患って入院や手術を受けた経験がある人は申し込むことはできませんが、aig富士生命の「E-終身」はそのような人でも保障が受けられるように加入要件が緩くなっています。その代わり、加入後最初の1年間に保険金の支払事由が生じ、請求があった場合に受け取ることができる保険金は満額の半分となり、解約返戻金が通常の終身保険の70%となるなど、デメリットもいくつかあります。

一方、学資保険は、保険料払込期間が設定されることについてはaig富士生命の「E-終身」と共通していますが、保障内容次第では返戻率が「E-終身」より低くなり、最大限に貯蓄を重視したとしても受け取ることができる保険金が少なくなる場合があります。また、終身保険の死亡保険金は学資保険の満期保険金より高額なケースが多いほか、死亡保険金は親が亡くなったときにすぐに保険金の請求ができるのに対し、学資保険は親が死亡しても保険料の払い込みが免除される程度で、被保険者である子供に保険金の支払事由が発生しない限り、一定の年齢に達しないと受け取ることができません。

引受基準緩和型の終身保険の中には、aig富士生命の商品のように学資保険より優れた貯蓄性を持つものもあります。学資保険に良いと思うものがないのであれば、終身保険にも範囲を広げて保険探しをしてみると良いでしょう。
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